ふるさと納税の仕組みについて

 

ふるさと納税というのは、一言でいうと、”地方自治体への寄付金”のことです。

 

とはいえ、ただ寄付をするだけではなく、お礼として、自治体の特産品をいただけるという仕組みになっています。しかも、個人で2,000円以上の寄付をおこなった場合、住民税のおよそ2割が還付され、控除されるようになっています。

 

つまり、寄付をすることで、税金の控除を受けつつお礼の品を受け取ることができるという、とてもお得な制度なのです。

 

こんな便利な制度は、利用しない手はありませんよね!

 

でも、最近では、テレビで特集を組まれることも増えていますので、「ふるさと納税」のことを知っていたかもしれませんが、実際に利用しようと思ったら、どこから、どうやって申し込めばいいのかわからない!そんな声も少なくないのです。

 

あなたも、そうかもしれませんね!

 

でも安心してください。わたしも、利用してみるまでは、よくわかりませんでしたが、実際に利用してみると、思っていた以上に簡単でした。

 

知らずに利用しないのは、とってももったいないことなので、あなたのために、今すぐに利用できるように方法を解説していきます。

 

「ふるさと納税」は、仕組みさえ知ってしまえば、難しい手続きは、何もありませんので、さっそく申し込んでみてくださいね。

 

 

ふるさと納税を利用する5つのメリット

お礼の品がもらえる

選ぶことができる特産品も、非常に多く、お米やお肉、フルーツなどの必ず消費する食品はもちろん、ビールなどのお酒、水やジュースなどの飲み物、さらには商品券など、あなたの生活にプラスになるものばかりです。

 

ちょっとしたカタログショッピング感覚を味わえるので、お礼の品を選ぶのも、とても楽しいですよ。

 

税金が控除される

控除上限額の範囲内で寄付をすると、2,000円を超える部分の金額が控除または還付されますので、例えば30,000円寄付をした場合、28,000円を還付金として受け取ることができる場合もあるのです。

 

また、確定申告で税金還付・控除されますので、寄付した金額はその年の所得税より還付され、翌年度の個人住民税より控除されます。そして、サラリーマンの方には、めんどうな確定申告が不要な「ふるさと納税ワンストップ制度」というものも用意されています。

 

複数の自治体から選べる

複数の自治体に寄付するのは、自由です。特産品は、自治体によって違いますので、気になる品や、応援したい自治体を選んで、寄付をすることができます。

 

寄付する地域はどこでもOK

あなたが生まれ育った地域や、住んでいる地域以外にも、寄付をすることができます。例えば、震災の助けをしたいという場合や、友人、知人が住んでいる地域を応援したいという場合は、その地域に寄付をすることも可能なのです。

 

寄付金の使い道を指定できる

ただ寄付をするだけではなく、できるだけ有効に使ってもうらいたいという気持ちは、誰にでもあると思います。

 

そんな、あなたの声を届けて、寄付金を、どのように利用してもらうかを、指定することができます。これは、とても画期的な制度といえるでしょう。